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チェア・ベンチ

- - - WORK CHAIR (ワークチェア) - - -

ダイニングやデスクワーク等、軽作業をしやすいよう設計されたワークチェア。




CW-01 Dining Chair ダイニングチェア

-A :  armchair(肘付き) size W600 D540 H780 SH420      PRICE : 67,000yen~

-B :  armresschair(肘無し) size W450 D540 H780 SH420      PRICE : 52,000yen~



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CW-04 Roundback Chair ラウンドバックチェア

size W550 D460 H680 SH420      PRICE : 58,000yen~


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CW-19 Dining Chair ダイニングチェア

size W470 D520 H750 SH420      PRICE : 57,000yen~


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---BENCH (ベンチ)---


 Bench  CB-01 (壁固定型)

テーブルサイズ         

〈1500用〉 135,000yen~
〈1800用〉 175,000yen~
※取付工事費¥12,000~(お住まいの地域により変わります。)


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Bench  CB-02

テーブルサイズ         

〈1500用〉 95,000yen~
〈1800用〉 110,000yen~




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Bench  CB-03(クッションタイプ)

〈1500用〉 98,000yen~

〈1800用〉 125,000yen~



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Bench  CB-05


〈1500用〉 156,000yen~

〈1800用〉 180,000yen~

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※ 価格は全て税別価格です。
※ 表示価格は、樹種:国産クリ材、クッションシート生地はベスパを選択した場合です。
その他の樹種、生地を選択される場合は見積り致します。




(C) 2014 Chloros Furniture.












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キッチン扉リフォーム

既製のシステムキッチンの扉材のみ無垢材に取り替えた製作事例です。 あまり予算を掛けずに、キッチンを天然木素材にリフォームしたい場合にお勧めです。





既製のシステムキッチンの多くは扉材にポリエステルやメラミンといった石油化学素材を使用しており、汚れや傷がつきにくくなっていますが、天然木の場合、どうしてもその点はメラミンより劣ってしまうという欠点があります。
その為、定期的に汚れを拭き取ったりワックスがけを行うなど手間を必要としますが、それでも人工素材には無い素朴で温かみある風合いは、大きな魅力の一つです。
また、人工素材は一度傷がついてしまうと補修が困難で、扉そのものを交換せねばなりません。 尚且つ、メーカーの都合により数年でデザインや仕様が変更されることが多く、同じ柄、サイズの扉が入手できる保証はありません。 そもそも扉一枚だけ取り寄せといったケースは対応してくれない可能性もあります。 (以前まで当社で扱っていたシステムキッチンメーカーは、原則として各ユニット毎の注文形式だったため割高でした。)
その反面、天然木の場合は万が一傷や割れなど生じても、多少DIYの経験がある方であれば特別な技術は必要とせず直すことができます。 仮に、職人に頼んだとしても扉をそっくり交換するよりは大抵割安で済むことが多いでしょう。





和室用ダイニングセット

今回は、既存デザインのダイニングを和室用にリデザインし、製作しました。

テーブル:TD-08(樹種クリ) サイズ:W1500 D850 H660 ※高さを通常より約40mm低く設計。
チェア:CW-04(座面:シンコール T-4172) ※畳を傷つけないように、足部に摺り板を追加。


和室には座卓・床座というスタイルが日本では定番ですが、誰しも年を重ねると膝や腰に負担が掛かってきてしまうもの。 私も普段から、しゃがんだり立ったりといった動作が多い仕事をしていると結構膝に来てしまって畳に座るのが正直辛かったりします。
一般的な西洋式サイズのダイニングは背も高く、長時間のリラックスにはあまり向きませんが、このような低座スタイルのダイニングは疲れにくく、日本人のライフスタイルに合っている気がします。




”低座の椅子” Japanese-style easy chair

久しぶりに注文以外で新作椅子を作りました。
テーマは和室に合う「低座の椅子」です。
デザインするキッカケとなったのは、5月に名古屋で開催された「木工家ウィーク」というイベント。
ここで武蔵野美術大学名誉教授の島崎信先生からの提案で「低座椅子」をテーマに各自作品を持ち寄り、会場で各々プレゼンしました。


(名古屋市「橦木館」でのイベント風景。椅子に腰掛けておられる方が、島崎先生。御年87歳。今でも各地に赴き精力的に活動されておられます。)

島崎先生は長年、デンマークの建築や家具の研究を続けてこられ、日本に北欧デザインを広めた第一人者です。
そのような北欧デザイン研究者が、なぜまた日本の「和」の文化に寄せた「低座」というテーマにこだわるのか?
近年、日本の住宅は圧倒的に西洋風のデザインが主流となり、畳を敷いた和室はめっきり存在感が薄れてしまいました。
田舎ではまだ一部屋だけ和室といった家も多く建てられていますが、あまり広い家は建てられない都会では、そもそも和室が無い住宅の方が大半ではないでしょうか。
しかし島崎先生は、今一度「日本の床座文化」に目を向けるべきだと提言します。
近年は周知のとおり、海外から沢山の観光客が日本に来られていますが、そういった海外からの旅行者に好まれるのは日本風の宿泊施設です。
先生も京都の古い町家を宿泊施設にリノベーションする仕事に携わることが最近多いようですが、その際、建築士さんから町家に合う北欧家具を紹介して欲しいと良く相談されるのだとか。
そこで、いざ北欧の某有名デザイナーの椅子を納めてみても、元々座高が高い西洋サイズの椅子では、座った時の視点が高くなってしまい、違和感があります。
また京都の町家等は特にそうですが、日本では古くから庭の景色を一枚の絵のように見せる「借景」という文化がありますが、座の高い椅子に座ってしまうと、その効果が十分感じられません。
非常に勿体無い話ですが納めたデザイナーズチェアは脚を短く切ってしまい、やはりデザイン的にも不格好になってしまったとのこと。
そういった経緯から、近年はただ北欧のデザインを取り入れるだけでは無く、より日本風にアレンジを加えた「低座の椅子」というものを広めようと提言しているのだそうです。
以前から「長大作さんの低座椅子」など、既に世の中にはいくつかありますが、もっと多様なデザインが生み出され…