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キッチン

---ORDER KITCHEN (オーダーキッチン)---


天然木無垢材を使ったオーダーメイドのキッチン。

私たちが毎日口にする食事を作る場所、キッチンは

なるべく化学物質は避け自然素材の物を使いたいところです。 

クロロスファニチャーでは、キッチンも無垢の素材にこだわり、

住まい手の健康面での安全性はもちろんの事、環境面でも森林保全、

持続可能な物作りを目指したデザインを心がけています。




I 型キッチン吊戸棚付き W2550

《税別参考価格》 吊戸棚 160,000~  下収納 500,000~

《素材》 【面材】クリ 【ハンドル】ブラックウォールナット
【本体】国産ヒノキ集成材
【ワークトップ及びシンク】ステンレス
《機能》  引出しレール(ソフトクローズ)

※ 水栓金具、コンロ、レンジフード等機器類の価格は含まれていません。
※ 配送及び取付工事、水道、ガス等の設備工事費は含まれていません。


ハンドル:ステンレス




シンクの下部をオープンにし、右袖に食洗機を取り付けたタイプ。

この他、アイランド型やL字型など、オーダーキッチンならではの

様々なプランを制作することができます。

食洗機、コンロ、水栓金具、レンジフード等キッチン機器類は、

弊社では主にクリナップの製品を取り扱っております。

他メーカーの機器もお客様が取り揃えられた物を組込むことも可能です。

お気軽にご相談ください。


下記をクリックしてWEBアルバムもご覧になれます。
↓↓










---KITCHEN CABINET (キッチン収納)---


キッチン周りに設置する、キッチン収納。

《サイズ》 W2600 x D450/350 x H850/450
《税別参考価格》 510,000~
《素材》 【天板+面材】クリ 【ハンドル】ブラックウォールナット
【本体】国産ヒノキ集成材
《機能》 引出し標準レール(3段引きスライドレール)

※価格はあくまで参考価格です。
詳細はお見積もりいたします。

《サイズ》 W2600 x D450/350 x H850/450
《税別参考価格》 570,000~
《素材》 【天板+面材】クリ 【ハンドル】ブラックウォールナット
【本体】国産ヒノキ集成材
《機能》 引出し標準レール(3段引きスライドレール)

※価格はあくまで参考価格です。
詳細はお見積もりいたします。


下記をクリックしてWEBアルバムもご覧になれます。
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主にキャビネットの本体部分に使用する国産のヒノキは高い防虫性・防湿性が

昔から知られており、衛生面が重要なキッチンには最も適した木材と言えます。

また、国産針葉樹を使用することは、国内林業の活性化を促し、森林保全にもつながります。


ただし、針葉樹は柔らかく、傷やへこみが生じやすいという欠点があるため、

強度を必要とする扉や天板には、クリ、ナラ、サクラといった広葉樹を用いたほうが良いでしょう。


ヒノキづくりのキャビネット内部。

無垢の素材の良いところは、傷や汚れが目立って来ても表面を削れば

また新しく蘇り、何十年という使用にも耐えることができます。

 また、廃棄の際も環境に与える負荷は極めて少ないと言った利点もあります。


ステンレス製のハンドルも選択可能です。



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「メンテナンスについて」

水周りで木の素材を使う注意点としては、やはり水や油等の汚れが付きやすいという点です。
ワックス掛け等の定期的なメンテナンスを推奨します。

ただ、何年も使って汚れが目立ってきてから全面を塗り直すという事はなかなかの重労働。

そこで、主に汚れやすいシンクの下や、コンロ周りを重点に、目に付いたらこまめに汚れを拭いたり、ワックスを上塗りするといった作業をすると、綺麗な状態を持続できます。

長く放置せず、あくまで部分的にこまめに行う事が重要です。

弊社ではメンテナンス用ワックスとして、国内塗料メーカー、ターナー色彩(株)のESHA(エシャ)米ヌカワックスをお渡ししています。



(C)  2015  Chloros Furniture
























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和室用ダイニングセット

今回は、既存デザインのダイニングを和室用にリデザインし、製作しました。

テーブル:TD-08(樹種クリ) サイズ:W1500 D850 H660 ※高さを通常より約40mm低く設計。
チェア:CW-04(座面:シンコール T-4172) ※畳を傷つけないように、足部に摺り板を追加。


和室には座卓・床座というスタイルが日本では定番ですが、誰しも年を重ねると膝や腰に負担が掛かってきてしまうもの。 私も普段から、しゃがんだり立ったりといった動作が多い仕事をしていると結構膝に来てしまって畳に座るのが正直辛かったりします。
一般的な西洋式サイズのダイニングは背も高く、長時間のリラックスにはあまり向きませんが、このような低座スタイルのダイニングは疲れにくく、日本人のライフスタイルに合っている気がします。




伊那市H様邸

今回は、造り付けソファ、キッチンカウンター収納、リビングテーブルを設置しました。

ソファは全幅2800mm、座面の奥行きが600mm あり、とても広々しています。

キッチンカウンター収納はソファのサイドテーブルと繋がっており、一体感のあるデザインに。
ソファやテーブルも全体的に低めに設計することで、空間の広がりを損なうこと無く、圧迫感を感じさせません。



キッチン扉リフォーム

既製のシステムキッチンの扉材のみ無垢材に取り替えた製作事例です。 あまり予算を掛けずに、キッチンを天然木素材にリフォームしたい場合にお勧めです。





既製のシステムキッチンの多くは扉材にポリエステルやメラミンといった石油化学素材を使用しており、汚れや傷がつきにくくなっていますが、天然木の場合、どうしてもその点はメラミンより劣ってしまうという欠点があります。
その為、定期的に汚れを拭き取ったりワックスがけを行うなど手間を必要としますが、それでも人工素材には無い素朴で温かみある風合いは、大きな魅力の一つです。
また、人工素材は一度傷がついてしまうと補修が困難で、扉そのものを交換せねばなりません。 尚且つ、メーカーの都合により数年でデザインや仕様が変更されることが多く、同じ柄、サイズの扉が入手できる保証はありません。 そもそも扉一枚だけ取り寄せといったケースは対応してくれない可能性もあります。 (以前まで当社で扱っていたシステムキッチンメーカーは、原則として各ユニット毎の注文形式だったため割高でした。)
その反面、天然木の場合は万が一傷や割れなど生じても、多少DIYの経験がある方であれば特別な技術は必要とせず直すことができます。 仮に、職人に頼んだとしても扉をそっくり交換するよりは大抵割安で済むことが多いでしょう。